i-PRO Remo. 端坐位・離床検知DXソリューション
端坐位・離床の変化をカメラAIで把握。通知と映像確認を組み合わせ、介護現場の気づき負担を軽減する検知パッケージ。
i-PRO Remo. 端坐位・離床検知DXソリューションは、介護施設で求められる「気づきの早さ」と「現場負担の軽減」を両立します。カメラ映像をもとに、ベッド上での姿勢変化(端坐位・離床の兆候)をAIが把握し、職員のスマートフォンやナースコール端末へ通知します。これにより、巡回の頻度を減らしつつ、必要な場面だけを効率的に確認でき、夜間帯の少人数体制でも安定した運用を支援します。 通知には映像が紐づいており、状況を離れた場所から即時に把握できるため、確認の遅れや誤報による移動負荷の軽減にもつながります。共用部には全方位カメラを組み合わせることで、離床後の動線も把握しやすく、転倒リスクや離設リスクへの早期対応にも寄与します。 端坐位・離床検知機能を中心に、通知と記録を連携させたい施設、また既存の見守り方法の効率化を検討する現場に適した構成です。 【i-PRO Remo.の特長】 ■1ユーザーで最大1,000台の監視カメラを統合管理 ■フルHD映像+ズーム機能で細部まで確認可能 ■AIアプリと連携し、異常をリアルタイム通知 ■遠隔操作で障害確認から対応まで実施可能
- 企業:i-PRO株式会社
- 価格:応相談