アルバート社 ローラーレベラー|板材の歪み・残留応力を高精度矯正
板材・板金の残留応力を低減|薄板の反り、歪み、曲がり癖を高精度で矯正!板材・平角線の平坦度向上と品質安定を実現します。
創業1898年 ドイツ ベルリンで120年以上の歴史を持つ、アルバート社の多段ローラーレベラー アルバート社のロールレベラーは、金属板材に発生する“反り・波打ち・内部応力”を高精度に補正するための矯正装置です。 多段ロール構造による連続塑性変形により、板材内部の残留応力を均一化。 歪みを効果的に除去し、安定した平坦度を実現します。 特に、後工程の品質ばらつきや組付け不良の原因となる微細な歪み対策として、製造現場から高い評価を得ています。 【特長】 ・高精度な平坦度制御 ・残留応力を低減し、後工程の品質を安定化 ・多段ローラーによる均一な矯正 【ローラー仕様】 材質はアルバート社が矯正のために選定した高品質のボールベアリング鋼 ドイツ規格であるDIN620 に基づき製造されており 高品質のリチウムグリースと非常に粘着性の高いオイルで潤滑されております 潤滑油は通常、-20 °C ~ +140 °C で使用可能です ・ポジションインジケーターによる押し込み量の管理
- Company:DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン株式会社 テクノロジー事業部門
- Price:応相談