【解説資料】粉体を扱うときによくある問題と解決方法
粉体材料を手作業で投入・計量する際に困っていることはありませんか?
粉体原料を扱う工程、 特に少量生産や特定の製品のみで粉体原料を使用する場合は、 自動化装置や専用の機器を使用するのではなく、 手作業で投入・計量することが多いと思います。 この資料では、 粉体を扱うときによくある問題と解決方法について、 ステンレス容器でおこなえる対策をご紹介します。
- 企業:MONOVATE(旧:日東金属工業)株式会社 八潮工場
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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粉体材料を手作業で投入・計量する際に困っていることはありませんか?
粉体原料を扱う工程、 特に少量生産や特定の製品のみで粉体原料を使用する場合は、 自動化装置や専用の機器を使用するのではなく、 手作業で投入・計量することが多いと思います。 この資料では、 粉体を扱うときによくある問題と解決方法について、 ステンレス容器でおこなえる対策をご紹介します。
「ステンレス容器に消毒液を入れていいの?」と思ったことはありませんか?
最近、アルコールや次亜塩素酸ナトリウム液が設置されているのを見ない日はありません。 お客さまの会社でも、 ・社内の衛生環境保全のために、消毒液を購入した ・社員の健康確保のために消毒液を用意し、分配している といった対応をとられているのではないでしょうか。 一斗缶やバッグインボックスなど大容量のものを購入し、それを小分けにする。 また、消毒液の種類によっては希釈する必要がある場合もあるかと思いますが、このようなときにおすすめなのが「小分けに適したステンレス製品」です。 この資料では、「そもそも消毒液とステンレスの相性ってどうなの?」ということに加えて、消毒液を小分けにするのに最適な2つのステンレス製品をご紹介します。 ※この資料はPDFダウンロードボタンよりすぐにご覧いただけます。
滅菌したら錆びたりしない?と思ったことはありませんか?
ステンレスは滅菌できますが、ステンレス製品には滅菌できるものとできないものがあります。 滅菌といってもその種類は様々ですが、 この資料では日東金属工業製のステンレス容器(SUS304/SUS316L)をオートクレーブ(高圧蒸気滅菌 / 121℃ 20分)で滅菌する場合についてご紹介します。 製品毎の滅菌可否についてはお気軽にお問い合わせください。
【リニューアルしました】ステンレス容器のラインナップに加え、用途に合わせてアレンジできる「カスタマイズ」の例などを掲載!
【ステンレス容器総合カタログ】が新しくなりました! 【ただいま無料進呈中!】 カタログの送付をご希望の方は、弊社Webサイトよりご請求下さい。 https://www.monovate.co.jp/shop/pages/catalog.aspx このカタログでは、用途に合わせて開発した全1150種のステンレス容器を掲載。 内容物の貯蔵・投入排出に適した容器や圧力容器、容器と一緒に使うアクセサリなど多岐にわたります。 また【カスタマイズ加工の例】も多数掲載。よりお客様の用途に適したステンレス容器選びをサポートします。 ●当社の製品は【1台からカスタマイズが可能】です。 用途と簡単なイラスト等でイメージをお知らせいただければ、好適なご提案をいたします。 ●最新情報は当社サイトからご覧いただけます。 カタログ未掲載の新製品も続々登場していますので、ぜひご覧ください。 また無料の会員登録で製品図面のダウンロードも可能です。 https://www.monovate.co.jp/shop/default.aspx
「投入」「排出」2つの工程に焦点をあて、実際にご採用いただいたものを中心にロスや歩留まりの改善につながるカスタマイズをご紹介
お客様から設備の導入や更新に際しお困りごとなどを伺っていると、ロスや歩留まりの改善についてご相談をいただくことがあります。 当社でご提供している設備は一台からカスタマイズが可能ですので、お伺いした内容に応じて組み込む部品を追加・変更したり、設計を変更したりしたご提案をしています。 作業場の状況やワークの性質によりご提案は変わるのですが、この資料では「投入」と「排出」2つの工程に焦点をあてて、実際にご採用いただいたものを中心にロスや歩留まりの改善につながるカスタマイズをご紹介します。
職業病の6割を占める腰痛。腰への負担を軽減する製品や、カスタマイズ事例をご紹介します!
いわゆる「職業病」の6割を占める腰痛。 安全な労働環境実現のため、腰痛への予防対策はかかせません。 当社で取り扱っているステンレスタンクや周辺機器の多くはギリギリ人力で扱えるようなサイズ・重量です。 「腰がつらいけどちょっと無理をすればなんとかなる」ような作業を積み重ねることで身体に大きな負担がかかるリスクもあります。 とはいえ、どのような設計をすれば負担を軽減できるのか想像が難しいかもしれません。 そこでこの資料では、メーカーである当社が日々の作業で腰への負担を軽減する製品や、実際にお客様にご採用いただいたカスタムの事例をご紹介します。
「そもそもステンレスって?」「本当に錆びないの?」「ヘルールって何?」こんな基礎的な知識を解説する資料をまとめました。
食品工場で日常的に使われている「ステンレス」 でも、ステンレスって本当にサビないの?「ヘルール」や「バフ研磨」って何? 新入社員や異業種からの転職者にとっては、現場の当たり前が「?」に感じることも多いのではないでしょうか。 本資料では創業60年以上のステンレス容器・設備メーカーが、ステンレスの基礎知識をやさしく解説。 基礎的な知識から錆の原因と防ぎ方など実践的な知識まで幅広くまとめました。 新人教育用資料としてもご好評いただいております。 資料内容 1. 【解説資料】専門ノウハウをプロが伝授!ステンレス鋼と表面処理の基礎知識 2. 【解説資料】 錆びに強いステンレスのハイグレード素材「SUS316L」をご存知ですか? 3. 【解説資料】 条件によってはすぐ錆びる?ステンレス容器が錆びる原因と対策 4. 【解説資料】 バフ研磨ってなに? 5. 【解説資料】 ヘルールってなに? 6. 【解説資料】 今さら聞けない「パッキン」「ガスケット」「Oリング」の違い 7. 【食品メーカー様必見!】食品工場でよく使われるステンレス容器と納入事例 8. 会社概要(MONOVATE株式会社)
飲料・調味液の調合タンク、粉体原料用のホッパーなどの実績をご紹介
ステンレスタンクや撹拌装置メーカーのMONOVATE株式会社です。 このPDF資料では、食品業界のお客さまに採用された沢山のオーダーメイド事例の中から、一部のオーダーメイド事例をご紹介しています。 MONOVATEでは食品グレードの品質のタンクのご提案はもちろん、「日本製のステンレスタンクが欲しい」「タンクや装置を設計するところからお願いしたい」などのご要望にお応えできます。 まずは気軽にご相談ください。
「ステンレスは錆びにくい」は思い込みかも。腐食・汚れを防ぐためのステンレス表面処理の選定ポイントを現場視点でまとめた保存版!
「ステンレスだから大丈夫」と思っていた設備で、想定外の腐食や汚れが発生していませんか。 原因が分からないまま対処を続けると、再発や品質トラブルにつながることもあります。 本資料はステンレスの「腐食」「汚れ付着」などの現場トラブルを減らすための基礎資料セットです。 現場で判断に迷いやすいポイントをQ&A形式で解説し、SUS316Lなど材料選定のヒントも収録。 トラブルが起きる前に確認しておきたい内容をまとめています。 【こんな方におすすめ】 設備・品質・生産技術・開発・購買担当の方 【活用シーン】 トラブル原因の整理、表面処理の選定検討、社内共有・教育 など ※本資料は【ダウンロード】よりすぐにご覧頂けます。
ステンレス鋼の種類、表面処理の種類、パッキン材質、証明書、換算表・・・必須の基礎知識を1冊にまとめました
ステンレス容器の設計・製作をする際に使用しているデータや資料を1冊にまとめました。 「ステンレス容器を導入検討している」 「はじめてステンレス容器を扱う」 といった方におすすめの資料です。 ぜひ手元に置いていただければ幸いです。 ステンレス容器や撹拌装置をご検討されていましたら、 ステンレス容器メーカーのMONOVATE(モノベート)まで、気軽にご相談ください。
最適な温調タンクの選定に役立つ比較資料|設計初心者にもおすすめ
ステンレス容器で液体を温めたり冷やしたりする温調方法には、大きく分けて直接的な加熱・冷却と、間接的な加熱・冷却の2つがあります。 温調タンクは、調製タンク・仕込みタンク・調合タンク・発酵タンクなどの名称で、医薬品・化粧品・食品・化学品など幅広い製造現場で取り入れられています。 この資料では、当社がお客さまへご提案することの多い温調方法について、その内容と納入実績をご紹介しています。 ステンレス容器・撹拌タンクメーカーのMONOVATEでは、目標温度や昇温(冷却)スピード、内容物の粘度や特性に合わせて、最適な温調方法・周辺機器・タンクの組み合わせを1台からオーダーメイドでご提案できます。 温調工程で課題がありましたら、気軽にご相談ください。
柄杓による手作業充填を、ろ過・充填工程を集約したタンクで省力化
株式会社栗田化学研究所様では、柄杓による手作業充填を1日に多数回行っており、作業者の身体的負担や作業者が限定されることが課題でした。本事例では、粘性液体に対応するカスタマイズタンクを特注製作し、ろ過・充填工程を一台に集約した内容を紹介します。導入前テストを通じて、対象液の扱いやすさを確認しながら仕様を詰めています。
抹茶の夜間輸送と払い出し課題に、粉体工程の自動化で対応
株式会社水宗園本舗様では、微粉砕機の増設により一晩の生産量が増え、人手による回収・運搬が難しくなっていました。また、抹茶特有の付着やラットホールにより、次工程への排出にも不安がありました。本事例では、粉粒体空気輸送とエアレーションホッパーを組み合わせ、夜間の無人輸送と払い出し性の改善に取り組んだ内容を紹介します。
手作業のスープ原料混合を、ロータリードラムミキサーで省力化
山根食品株式会社様では、インスタントスープなどの原料を作業台に広げ、手作業で混合していました。作業者の負担や生産効率に課題があったため、本事例ではロータリードラムミキサーを導入し、少人数でも混合作業を行える体制へ見直した内容を紹介します。導入前テストで混合状態や運用面を確認している点も特徴です。
抹茶の回収・搬送を自動化し、付着しやすい粉体の排出にも対応
株式会社水宗園本舗様では、微粉砕機の増設により夜間の回収量が増え、人力での回収・運搬に限界がありました。本事例では、粉粒体空気輸送機とエアレーションホッパーを導入し、微粉砕機からふるい機、充填ホッパーまでの搬送工程を自動化した内容を紹介します。抹茶の付着や詰まりやすさを考慮した排出対策も含まれます。
設備更新で、サビ・部品破損リスクと作業ばらつきに対応
製薬会社様では、長年使用していた設備の老朽化により、サビの発生による品質リスクやガラスボールフィルター破損のリスクが課題でした。本事例では、タンク内の電解研磨処理や専用ハンガーの設計により、洗浄性や作業の安定性に配慮した設備更新を行った内容を紹介します。医薬品製造に求められる衛生面を考慮した事例です。
制御盤付きジャケットタンクで、製品ごとの使い分けと生産効率に対応
肌美和株式会社様では、多様なOEM・PB製品を単一の高機能タンクで製造しており、簡易製品にも高機能設備を使う非効率さが課題でした。本事例では、制御盤付きジャケットタンクを活用し、大容量600Lの撹拌タンクで製品ごとの使い分けをしやすくした内容を紹介します。既設設備を活かしながら、生産ラインの運用を見直した事例です。
弊社が最も得意とするアルゴン溶接で、お客様から高い評価をいただいております。
有限会社共伸テクニカルでは、鉄、ステンレス、アルミの板金加工をおこなっております。 ステンレスの溶接事例として、W1000×D800×H500の容器は、三方向から異なるRでの曲げが入り組んだ、簡単に見えて技術力が必要とされる製品です。上部には本体に合わせて曲げた20Aのパイプを、側面にはt6のFBを補強として全周に溶接してあります。高圧電源用SUSタンクは、円筒の形状で淵が内側にR状に加工されています。通常はプレスにて加工される形状ですが、弊社の板金技術で製作しており、内側へのR加工も冶具を用いることでキレイに製作することができます。また、シェル(SUS304 t2)は、以前お客様が依頼した他業者では製作不可能との事でした、弊社の技術でお客さまも満足の仕上がりとなり、全角部がR形状になっている部分をどこで溶接しているかわからないほどです。 ステンレス溶接では、弊社が最も得意とするアルゴン溶接をおこなっております。アルゴン溶接による美しい溶接は食品加工機メーカー様、高圧電源メーカー様、そして超音波の分野などでも高い評価をいただいてます。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
ステンレス容器の「こんなモノが欲しい!」に応えます
今まで作成した特注製品の図面は、30,000枚以上。設計から製図・製造に至るまで、お客様との綿密な打ち合わせの上、責任を持って行います。 さらに、製造現場出身の営業マンが多いのも強みです。素材や技術についての豊富な知識で、お客様の「こんなモノが欲しい!」に応えます。 【掲載製品】 ■貯蔵容器・台車 ■機能別容器 ■オプション部品 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
幅広い加工に対応可能な設備と技術力!お客様のニーズにお応えします
SUS304容器の製作事例。 図面展開、材料調達、レーザー切断、ロール曲げ、製缶溶接、 酸洗いまで行いました。 当社は、幅広い加工に対応可能な設備と 技術力でお客様のニーズにお応えします。 ご用命の際は、お問い合わせください。 【加工概要】 ■業界:OA機器、生産設備、食品機械 ■素材:ステンレス ■ロット:1個(単品) ■精度:一般公差範囲内 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ステンレス製容器グローブボックスのご案内 お客様の無理難題をも原動力とし、瞬時に対応してまいります。
私たちヨシダは、常に挑戦を続ける企業です。 1923年に創業し、今日まで100年以上にわたって歴史を積み重ねてきました。 また、1961年には日本で初めてグローブボックスの設計・製作に携わり、原子力産業へと参入いたしました。 弊社の強みは、設計、製缶・溶接、機械加工の3部門が連携する社内一貫製作体制により、お客様のニーズを最大限に反映した製品製作が可能であることです。 近年は、研究開発にも積極的に取り組んでおり、遠隔操作を可能とする次世代グローブボックスの開発や、福島第一原子力発電所で使用されている有機溶媒の分離法検証など、大学、研究機関、ベンチャー企業などと連携し、実施しています。 また、福島第一原子力発電所の廃炉作業で培った遮へい・隔離技術を、【医療分野】や【宇宙産業分野】へ応用するなど、常に自社の保有技術を活用できる分野を探究し続けております。 日頃より、「困ったときはヨシダさん」とお声がけいただける存在になれることを意識し、これからもお客様のご要望を最大限実現できる体制を整えてまいります。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
絞る、磨く、伸ばす、まとめる!ステンレス製、容器・部品の製造屋です
伊藤金属株式会社は、主にステンレス材料を中心とした量産部品、 容器などの加工~製造~製品までのとりまとめを業務としている会社です。 プレス・ヘラ絞り・スピニング・旋盤切削・溶接・各種表面処理(バフ処理・ バレル・電解処理・酸洗・ブラスト)等の複合加工品は当社の得意分野。 コストダウン・OEM委託生産におきましても大変好評をいただいております。 長年の実績と技術の総合力は、お客様のご要望・ニーズにきっと応えられる と確信しております。 【事業内容】 ■金属加工業 ■ステンレス製容器・部品の製造 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
製造実績や経験からunマークを付けるための国際規格(un規格)について解説しています。
この資料はダウンロードにてすぐにご覧いただけます。 この小冊子は日東金属工業株式会社の製造実績や経験よりまとめたものです。危険物の輸送や危険物容器の購入の際の参考程度として頂ければ幸いです。 ここでは国連勧告の危険物容器(小型容器)のうち鋼製ドラム(金属製の容器)について解説いたします。 解説書の内容については「危険物船舶運送及び貯蔵規則」(昭和32年運輸省令第30号、以下「危規則」)に従っております。 危険物を収納した容器を船舶を使って運送する場合、又は国外に輸出する場合には、国連勧告に基づいたunマークの付いた危険物容器が必要になります。 unマークの付いた容器は船舶、航空、陸上など全ての輸送機関に原則として適用します。 ただし船舶輸送以外で危険物を航空運送、陸上運送(車両、鉄道による運送)する場合には、日本国内の規則(航空法、消防法等)及び輸出相手国の危険物の運送に関する規則に適合したものか、考慮する必要があります。
即納Ok!内容物を残さず排出!オーダーメイドも可能な底面傾斜(勾配)のステンレス容器!ポンプを接続して送液できます。
●排出口に向かって底面に傾斜(スロープ)を付けたステンレスタンクです。 ●傾斜により内容物の排出がスムーズです。 ●排出口が容器側面にあるため配管の取り回しが短くできます。 ●かぶせ蓋タイプのKTT-ST、キャッチクリップ式密閉タイプのKTT-CTH、レバーバンド式密閉タイプのKTT-CTLがあります。 ●別売りのステンレス容器専用台車(KMシリーズ)に載せれば工程間の移動も容易に行えます。 ●即納OK!(20L、35L、65L、100L、150L、200Lは在庫品です。) 用途に合わせて仕様の変更も可能です。
目盛付きで計量が簡単なステンレスタンクです!
○粉体・液体等の一時保管や運搬用として手軽な貯蔵容器です。 ○蓋付なのでホコリなどの混入を防ぎます。 ○サイズに応じて1L、2L、5L、10L、20L、50L、100L毎に目盛りが付いており、計量が簡単です。 ○底の角は、汚れが溜まりにくいR 構造です。 ★目盛りの位置や個数は変更できます! ★ 弊社容器はご希望の仕様にカスタマイズが可能です。 「ここに目盛りを付けたい」 「容量の印字もしてほしい」 … 容器に関するお悩みや不満もお気軽にご相談下さい!
「ステンレス鋼とは?」「電解研磨とは?」「フッ素樹脂コーティングとは?」特性や仕組みを解説しています!
「ステンレス容器のステンレス鋼と表面処理 電解研磨 フッ素樹脂コーティング 解説書」 日東金属工業で使用しているステンレス鋼やステンレス容器の電解研磨、フッ素樹脂コーティングについてご紹介しています。 ●ステンレス鋼について SUS304、SUS316、SUS316Lを解説しています。 ●電解研磨について 弊社で使用しているステンレス鋼(SUS304、SUS316L)の電解研磨を行なう場合の方法や、電解研磨を行なうことにより示す特性などをご紹介しています。 ●フッ素樹脂コーティングについて フッ素樹脂コーティングの特性や材料の選定について解説しています。
医薬品メーカーへの納入実績多数! 洗浄液や異物が溜まりにくいステンレス容器
洗浄液や粉などが容器のスキマに残らないように、容器縁巻き部や取っ手を全周溶接して完全シールを施したステンレスタンクです。 ステンレス製のためさびにくく、また洗浄液や粉などが容器に溜まらないため非常に衛生的で、コンタミ防止や洗浄時間の短縮ができます。 底の角は、汚れが溜まりにくいR構造です。 取っ手は従来品と比べて洗浄性と強度が増しています。 GMPへの対応ができ、製薬業界で多く使用されています。