実用的な簡易熱容量測定法
周囲温度の変化が遅ければサーモスタットは充分温度変化についていけます。
実用的な簡易熱容量測定法として、熱時定数は正確にその物体の熱容量を掴む方法ではありますが、日常の実務上のやり方としては少しアカデミックに過ぎます。そこで実務上の目安として、周囲温度の変化速度に対してサーモスタット自身の温度がどの程度馴染んでいけるのかを、サーモスタットの簡易な熱容量と比較した表にまとめました。周囲温度の変化速度が速ければサーモスタットの熱馴染みは遅れますが、周囲温度の変化が遅ければ、サーモスタットは充分に温度変化についていけることが判ります。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:松尾電器産業株式会社
- 価格:応相談