【プラント向け】ポータブル振動計
プラントの振動診断、属人化を解消し、誰でも同じ判断を。
プラント業界では、設備の安定稼働のために、異常の早期発見が求められます。特に、プラントの設備は複雑で多岐にわたり、振動による異常検知は、予期せぬ停止を防ぐ上で重要です。しかし、従来の振動診断は、経験豊富な担当者に依存する傾向があり、判断のばらつきや若手育成の負担が課題となることがあります。当社のポータブル振動計MD-330は、振動状態を数値で可視化し、誰でも同じ基準で設備診断ができるようにすることで、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・設備保全業務の標準化 ・若手担当者による点検体制の構築 ・点検品質のばらつき抑制 ・複数拠点での保全レベル統一 【導入の効果】 ・振動の定量的な把握による客観的な状態変化の判断 ・判断基準の統一による診断精度の向上 ・現場の「暗黙知」を「形式知」への転換
- 企業:旭化成エンジニアリング株式会社 本社
- 価格:応相談