硬質クロムめっきのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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硬質クロムめっき(表面処理加工) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

硬質クロムめっきの製品一覧

31~41 件を表示 / 全 41 件

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【部分メッキ】硬質クロムメッキ

硬質クロムメッキを部分メッキ可能!

硬質クロムメッキ槽は幅2m×長さ4m×深さ3m 幅1m×長さ2m×深さ1.5mの2槽です。 硬質クロムメッキ厚は メッキ前寸法とメッキ後寸法を測定しメッキ厚を計算します。 硬質クロムメッキで生産実績のある材質は『S45C・SS・SNCM・SKS・SUS・SCM・FCD』などがあります。その他材質につきましては、お問い合わせ下さいますようにお願い致します。 硬質クロムメッキを部分的にメッキすることが出来ます。硬質クロムメッキをしない部分にマスキングテープを巻きつけて電着を防止いたします。 。 最近の当社の硬度測定の結果は『SCM440は1004~1086 S45Cは1049~1052』となっております。

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【硬質クロムメッキ】よくある質問-1

めっき加工の課題解決!

Q.硬質クロムメッキ槽の大きさを教えてください。 A.巾1.8m×長さ3.8m×深さ2.4m  巾1m×長さ2m×深さ1.5mの2基です。 Q.硬質クロムメッキの厚みは、どの位まで付けられますか? A.お客様の、要望によりますが、通常は正寸メッキ(寸法だし)と厚メッキを行っています。他の工程(研磨)を行い、仕上げる方法もあります。 Q.どの材質にも付きますか? A.主に鉄類、鋳物、ステンレス等ですが、詳しくはメール・お電話等でお答え致します。 Q.硬質クロムメッキの付け方ですが、部分的に付けられますか?また、新規製品だけなのですか? A.部分的に付けられます。また、新規製品だけではなくオーバーホール品も大歓迎です。金型についてもいろいろな形の製品に付けております。 Q.硬質クロムメッキで色調が乳白色の時がありますが、どうしてそうなるのでしょうか? A.めっき条件が、原因だとすると考えられるのは温度に対し電流のバランスが悪い時になる場合があります。又、形状により乳白色になり得ます。

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新硬クローム工業株式会社 事業紹介

埼玉県の硬質クロムめっき 小物~他社ではできない大物まで対応可

弊社、新硬クローム工業株式会社は 埼玉県川口市で硬質クロムめっきを主業とする表面処理会社です。 国内最大級のめっき槽をはじめ、小中物・短長尺と様々なサイズや仕様に対応した硬質クロムめっき槽を多数保有しており、手のひらサイズの小物~最大20ton級の大物まで大小問わず硬質クロムめっき加工が可能です。 他社では難しい大物且つ複雑形状品へのめっき実績が多数御座います。 実績例等を技術製品ページにて掲載しております。 随時更新してまいりますので、皆様のご参考にして頂ければ幸いです。 めっきでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

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テフロン含有クロムめっきの耐熱性が大幅に向上「テフ・ロックα」

非粘着・高離型性めっきテフ・ロックの耐久性と耐熱性が大幅に向上し300℃での使用が可能になりました!

・硬質クロムめっきの持つ高硬度、耐摩耗性、金属通電性とフッ素樹脂が持つ非粘着性、潤滑性、低摩擦、離型性を兼ね備えた弊社独自の高機能複合表面処理です。 ・テフ・ロックαは300℃の高温環境下においても樹脂成分は分解せず安定した表面を保ち、優れた耐久性を示します(従来のテフ・ロックは耐熱温度250℃前後)。 ・300℃の高温環境下の摩擦試験においてもテフロックαは従来のテフ・ロックの2.4倍の耐久性を示し、一般的なニッケルめっき+フッ素樹脂と比較するとおよそ7倍の耐久性があります。

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【硬質クロムめっき 質問集1】めっき可能な材質・サイズについて

お客様よりいただいたご質問をまとめております ご参考になれば幸いです

Q.硬質クロムめっき槽の大きさを教えてください。 A.巾1.8m×長さ3.8m×深さ2.4m  巾1m×長さ2m×深さ1.5mの2基です。 Q.硬質クロムめっきの厚みは、どの位まで付けられますか? A.お客様の、要望によりますが、通常は正寸めっき(寸法だし)と厚めっきを行っています。他の工程(研磨)を行い、仕上げる方法もあります。 Q.どの材質にも付きますか? A.主に鉄類、鋳物、ステンレス等ですが、詳しくはメール・お電話等でお答え致します。 Q.硬質クロムめっきの付け方ですが、部分的に付けられますか?また、新規製品だけなのですか? A.部分的に付けられます。また、新規製品だけではなく修理品も大歓迎です。金型についてもいろいろな形の製品に付けております。 Q.硬質クロムメッキで色調が乳白色の時がありますが、どうしてそうなるのでしょうか? A.めっき条件が、原因だとすると考えられるのは温度に対し電流のバランスが悪い時になる場合があります。又、形状により乳白色になり得ます。

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アルミへの硬質クロムめっき 

アルミ直接素地への硬質クロムめっき 

弊社ではアルミ材へ直接硬質クロムめっきを施すことが可能です。 アルミは非常に酸化しやすい材料で、空気中の酸素と反応して強力な酸化皮膜で覆われています。 めっきを施すにはこの酸化皮膜を除去する必要があり、活性処理等でそれを取り除きます。 しかし、水洗やめっき液に浸漬することで再度酸化皮膜が形成される為、めっき加工が困難な材質となります。 めっきを生成する手段として、アルミ材表層に亜鉛皮膜を置換析出させニッケルめっきを生成した後にめっきを施す方法が多く採用されます。 その中でも、弊社ではアルミ材素地に直接硬質クロムめっきを行うことが可能です。 写真はA5000系の製品へ硬質クロムめっきをしたもので、直接素地へ厚付けめっき(約0.1mm)した後、表面粗さRa0.1程度まで研磨したものになります。 他にも多数のアルミ材へのめっき実績が御座います。 アルミへのめっきでお困りの際は是非お気軽にお問合せください。

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豆知識「めっきと塗装って何が違うの?」

めっきと塗装では材料も施工方法も全く違います。簡単に硬質クロムめっきを含むめっきと塗装の違いを解説。

○めっき(=Plating) 素材表面に薄い金属の膜を形成させる技術で、素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりするために行います。 めっきは大きく分けると湿式めっきと乾式めっきに分けられ硬質クロムめっきは湿式めっきに分類されます。湿式めっきは金属の溶けた溶液中で成膜するのですが電源を用いて処理する電解めっきと用いない無電解めっきにさらに分類されます。 乾式めっきは真空中などで成膜するのですが溶液中に浸漬しないで行うため乾式めっきと呼ばれます。 乾式めっきはさらに物理気相成長法(PVD)と化学気相成長法(CVD)に分けられます。 ○塗装(=Painting、Coating) 素材表面に塗料を塗ったり、吹き付けたりして塗膜を形成させる技術で、こちらも素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりと目的としてはめっきと同様。 塗装方法は単純に刷毛などを使った手作業で行うものから塗料を高圧で吹き付ける方法や加熱して塗料を硬化させる方法、粉末状の塗料を静電気で付着させた後加熱溶解させる粉体塗装、塗料を溶かした液の中で電気を流し塗膜する電着塗装などがあります。

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テフロック採用事例その1【製缶ラインでの傷防止】

【無料サンプル進呈中】「テフ・ロック」で摩擦抵抗を減少し製品のキズ防止!

製缶ラインで缶に入ってしまうキズを防止した事例をご紹介します。 ある製缶機械メーカー様からの相談で缶を溶接する工程の手前で缶を成形しながら搬送するフォーミングフラップという部品がありその部品を通過する際の抵抗で鋼板にキズが入ってしまうというものがありました。 滑りを良くするのであればフッ素コーティングもあるが、鋼板が滑る為、耐摩耗性も必要だとのこと。 そこで弊社の「テフ・ロック」をご紹介。 これにより部品と鋼板の摩擦抵抗を下げ鋼板にキズが入るのを防ぐことが出来、さらに硬質クロムめっきと同等の硬度があるため部品そのものの耐久性も飛躍的に向上させることが出来たと喜んでいただけました。

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  • プレス金型
  • 溶接機械
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株式会社 日本電解研磨研究所

長尺6mの超硬質クロムめっき可能

株式会社日本電解研磨研究所は、長尺6mの超硬質クロムめっきを可能とする表面処理の専門企業です。硬質クロムめっき、超硬質クロムめっき、梨地硬質クロムめっき、アルミ直下硬質クロムめっき、電解研磨など、幅広い表面処理を主要製品としています。ステンレス、アルミニウム、銅、鉄の超硬質クロムめっき加工(硬質梨地クロムめっき)、電解研磨をコア技術としています。

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【硬質クロムめっき3】製品の凹凸部等、部分的なめっきが可能!

硬質クロムめっきをしない部分に手作業でマスキング処理をすることで、お客様のご要望通りの部分にのみめっき加工が可能

・硬質クロムメッキをしない部分に手作業でマスキング処理をすることで、製品全体だけでなく、外部・内部の一部分だけメッキすることが可能ですので、お客様のご要望に合わせてメッキ加工することが出来ます ・金型のような凹凸のある複雑な形状についても電極を工夫、作成して硬質クロムメッキをつける事が出来ます ・弊社では機械加工・研磨加工も可能ですので、製品をスムーズに完成させることが可能です ※詳細を知りたい方、ご要望のある方は​是非お気軽にお問い合わせください。

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豆知識「装飾用クロムめっきと工業用クロムめっきって何が違うの?」

装飾用クロムめっきと工業用クロムめっきの違いは簡単に言うと用途と施工する厚みが大きく違います。

クロムめっきは光沢のあるシルバー色の見た目が美しく、耐久性にも優れためっきであり私たちの身の回りにもクロムめっきをした製品がたくさんあります。水道の蛇口やアクセサリー類、車やバイクや自転車の部品・・・挙げればきりがないほどありとあらゆるものにクロムめっきは使用されています。 ただそのクロムめっきですが大きく分けると二つに分けられます。「装飾用クロムめっき」と「工業用クロムめっき」です。 装飾用クロムめっき主な目的は見た目の良さと耐食性であり、通常0.1~0.5μm程度です。下地にニッケルめっき、もしくは銅~ニッケルめっきを施した上に施工します。先に挙げた私たちが日常目にしているクロムめっきはほとんどがこの装飾用クロムめっきの方になります。 一方、工業用クロムめっきの目的は耐食性の他、耐摩耗性や耐傷性であり10μm程度から厚い場合には200μm程度施工します。クロムめっきの持つ硬さや滑りの良さを活かしシリンダーやピストン、金型、ロールや機械部品等の摺動部や可動部の部品に広く使われています。外観の良さを求めるものではないため特に耐食性を上げたい場合等を除いて直接素材に施工する場合が多いです。

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  • シール機
  • 飲料製造装置
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