【運送・貨物輸送事業者向け】3D採寸システム
集荷・積替え時に荷姿を3D採寸|寸法・コードを同時取得しデータ化
荷物の外寸を非接触で数秒計測する、3D採寸システムです。運送事業では荷物の実寸と実重量が運賃と積載計画の前提になります。しかし持ち込まれる荷物の申告寸法が実際と食い違う、荷姿が不定形で目視判断に頼らざるを得ない、積み替えのたびに測り直す時間がない、といった事情から、正確なデータが揃わないまま車両を出すことになりがちです。結果として積載効率が伸びず、過積載の懸念も残ります。 当社の「3D採寸システム」は、荷物の外寸・容積を非接触で数秒で計測し、オプションで重量とQR/バーコードを同時に読み取ります。荷受け・積替えの動線上に設置することで、荷物ごとの確かな実測値がその場で記録、積載計画や運賃算定に使えるデータとして残ります。 【活用シーン】 ・集荷・持込荷物の寸法・重量の実測確認 ・積替え拠点(デポ)での荷姿データ取得 ・混載便の積み付け計画に用いる容積データ収集 ・申告寸法と実測値の差異確認 【導入の効果】 ・実測値にもとづく運賃算定で、収受漏れを抑制 ・容積データの精度向上による積載効率の改善 ・過積載リスクの低減に資する重量データの記録 ・ドライバー・作業者の採寸負担を軽減
- 企業:株式会社アドバンシス 本社
- 価格:応相談