AMR・AGV協調型3D採寸ステーション
AMRが運んで、 ステーションで自動採寸
AMR・AGVの搬送ルート上に採寸ステーションを設置。到着した荷物の3辺寸法をToFセンサーで計測し、RGBカメラで荷姿画像も同時に取得。データを搬送システムやWMSへ引き渡します。 AMR導入後の採寸、こんな課題はありませんか? ・搬送を自動化しても、寸法計測のために人が待機し、工程のボトルネックになっています。 ・人による計測を待つ間にAMR・AGVが待機し、搬送の流れが途切れます。 ・担当者による計測差や手入力のミスが、寸法データの信頼性を下げます。 ・荷物ごとの寸法が自動で記録されず、ロケーション割り当てや積載計画に使えていません。 ・寸法は分かっても荷姿が画像で残らず、外観や積み付け状態の確認、問い合わせへの対応に手間がかかります。
- 企業:株式会社アドバンシス 本社
- 価格:100万円 ~ 500万円