PPSスペーサー 「ASP」
近年金属ダイカスト、フェノール樹脂の代替利用.。優れた耐熱性、耐薬品性、難燃性のプラスチック。
PPSスペーサー「ASP」は、ガラス繊維40 %グレード品を射出成型、切削加工の工程で商品化しました。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:株式会社廣杉計器
- 価格:応相談
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近年金属ダイカスト、フェノール樹脂の代替利用.。優れた耐熱性、耐薬品性、難燃性のプラスチック。
PPSスペーサー「ASP」は、ガラス繊維40 %グレード品を射出成型、切削加工の工程で商品化しました。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
過酷な環境下でこそ真価を発揮。エンプラ素材のPPSスペーサーラインナップ。
■PPS(ポリフェニレンサルファイド)スペーサー スーパーエンプラの中でも特に優れた耐熱性・耐薬品性・難燃性を有するPPS素材を使用したスペーサーです。難燃剤を添加せずとも自己消火性を有しており、過酷な熱環境下でも安定した寸法精度を維持します。 ■主な特長 ・極めて高い耐環境性: 耐熱性、耐候性、耐加水分解性に優れ、長期間の使用でも劣化が少ない。 ・優れた物理特性: 高い機械的強度と難燃性(UL規格対応クラス)を両立。 ・寸法安定性: 吸水率が非常に低く、温度変化の激しい環境でも狂いが少ない。 ■課題解決事例 PPSスペーサーで叶えるコストダウン・性能向上 金属部品や従来の樹脂からの代替として、以下のような課題解決を実現しています。 ・金属からの軽量化・絶縁: 金属製スペーサーを使用していた箇所をPPSに置き換えることで、軽量化と同時に回路の絶縁を確保。 ・PA(ポリアミド)樹脂の性能限界の克服: 吸湿による寸法変化や熱劣化が懸念される環境下でも、PPSは高精度を維持。 ・コネクタ周辺の高密度化: 優れた寸法安定性と耐熱性により、熱源に近いコネクタや電子部品の省スペース化に貢献。