生産のダウンタイム削減に貢献!PCD強ねじれエンドミル
長刃長と強ねじれ形状をPCD刃で実現。優れた切削性能で加工精度を向上し、刃具の寿命を延ばしてダウンタイムを削減します。
アルミなどの非鉄金属や樹脂の壁面・溝仕上げ加工において、バリの発生や加工精度の低下、刃具の頻繁な交換による生産効率の低下に悩む企業は少なくありません。 そこで開発されたのが本製品です。オリジナル設計によって、PCD刃でありながら長刃長かつ強ねじれの形状を実現しました。 これにより切削性能を高め、加工面粗度と形状精度の双方を向上。刃具交換の手間を減らし、生産ラインを安定させます。 【特長】 ■オリジナル設計による長刃長と強ねじれ形状のPCD刃 ■加工面粗度と加工形状精度の双方を向上させる切削性能 ■刃具の長寿命化による生産ラインのダウンタイム削減 ■アルミ合金、グラファイト、樹脂などの多様な素材に対応 ■ねじれ角10°と20°の規格寸法のほか、小径・面取刃・長刃長など特殊仕様の製作も可能 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:兼房株式会社 本社・工場
- 価格:応相談