車載操作パネルの設計自由度を高めるダブルアクションタクトスイッチ
感触の統一と小型薄型化を実現!タクトスイッチで工数を従来の1/4以下に削減した事例をご紹介
自動車部品メーカーに、当社の「タクトスイッチ ダブルアクションタイプ」を導入いただいた事例をご紹介いたします。 車室内の操作インターフェイス設計において、異なるスイッチ感触が 統一感を損なうという問題を抱えられていました。また、ラバーコンタクト はサイズが大きく、薄型・小型設計の障壁となっていました。 本製品の導入により、構成設計のシンプル化が可能となりました。 感触仕様を明文化できたことで手戻りが激減し、車載インターフェイス 開発における工数の大幅な削減に貢献しています。 【解決のポイント】 ■ラバーコンタクトからの置き換えにより、操作感の統一と設計の簡素化を同時に実現 ■小型・薄型でスペース制約のある筐体設計にも対応 ■感触設計の自由度が高く、用途に応じた操作感のチューニングが容易に ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アルプスアルパイン株式会社
- 価格:応相談