低コストでアルミ部品の裸耐食性能を大幅向上!アルミ用化成皮膜処理
アルミ部品の耐食性向上に。塩水噴霧試験600時間で高性能を確認済み。低コストで処理可能
当社が提案する「アルミ用化成皮膜処理」は、優れた裸耐食性能により、 アルミ部品の耐食性向上に貢献する化成皮膜処理です。 処理には「SurTec 650V」を用い、約0.1μmの薄膜皮膜を形成。 本処理を施したアルミ部品を用いた塩水噴霧試験(600時間実施)において、 素材表面の変化が見られないことを確認しています。 通電性があり製品全体を表面処理した後も電気を通すため、 マスキングや電気導通の確保のための後加工の削減が可能です。 【特長】 ■低コストで処理可能なアルミ用化成皮膜処理 ■塩水噴霧試験600時間で腐食が見られない裸耐食性能 ■処理後も電気導通を維持できる通電性 ■アルミ部品の耐食性・防食性向上に寄与 ■自動車部品などのアルミ製品の表面処理で採用実績 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
- 企業:株式会社三愛工業所 本社
- 価格:応相談