試作受託加工特集2|半導体向けアルミ鋳物加工受託
半導体装置向け部品の加工先が見つからない。アルミ鋳物メーカーのノウハウで機械加工のみも受託し、最短で試作します
半導体製造装置向けの部品は精度要求が高く、他社鋳造の素材を持ち込んでも試作加工を断られた経験はありませんか。 鋳物は素材ごとに収縮量や内部応力のばらつきがあり、加工条件の見立てには鋳造の知見が必要です。半導体業界特有の高い寸法精度が求められる部品ほど、機械加工専業のメーカーでは見立てが難しく後回しにされがちです。 カルモ鋳工は自社でもアルミ鋳物を鋳造しているメーカーです。荒材の収縮・ひずみの傾向を踏まえた加工条件の見立てと、幾何公差±0.03の高精度加工設備により、半導体装置向けの荒材でも機械加工のみの受託に対応できます。試作段階の1個から、量産移行後の継続受託まで幅広く対応します。 本製品は試作受託加工特集2として、半導体製造装置向け部品の機械加工のみを受託した事例をまとめたものです。 工法別の損益分岐と小ロット対応の考え方をまとめた技術資料を無料進呈しています。下記よりダウンロードください。
- 企業:カルモ鋳工株式会社
- 価格:1万円 ~ 10万円