方立・マリオン【アルミ鋳物製】
ビルや建物の窓や建具などの枠を、構造的に支える水平や垂直の補強材をデザイン性豊かなアルミ鋳物で!
ビルや建物の窓や建具などの枠を、構造的に支える水平や垂直の補強材のことを、方立、またはマリオンなどと呼びます。 窓または壁が、水平・垂直のバーで仕切られ、窓のフレーム・鉄骨構造につなげられます。 耐荷重構造により、堅固なフレームになります。 アルミ鋳物の方立は、強度があり、外観のデザイン性も良くなり、室内外の装飾に使用されます。 アスザックのVプロセス鋳造では、複雑なパターン形状、美しい表面、高剛性で、大きな寸法にも対応できます。 従来のアルミ押し出し材から置き換えることが可能です。 3面鋳造技術により、ガラスを取り付けるための、U字型のような製品を鋳造する事が可能で、重量も大幅に減少しました。 方立・マリオンとして非常に適しており、コスト削減にも貢献できます。 現在、最大長さ4,000mm、最大高さ400mm、最薄厚さ6mmのサイズを鋳造する事が可能です。 アルミは耐久性もあり、Vプロセスや、リバースエンジニアリングによって複雑なデザインにも対応でき、様々な色の塗装も対応いたします。
- 企業:アスザック株式会社 アルミ事業部
- 価格:応相談