【実験用粉砕機】 クロスビータミル SK 300
スクリーンと回転数の調整で、粗砕きから微粉砕まで対応!中硬質で脆い試料に!
『クロスビータミル SK 300』は、中硬質で脆い試料を、スクリーンと 回転数の調整で、粗砕きから微粉砕まで行える粉砕機です。 バッチ、又は連続での粉砕も可能です。回転数は2、000 rpm から4、000 rpmの 間で調整できるので、試料に応じた条件設定を行えます。 実験室での試料調製から、パイロットプラントや生産施設ににおける 試作作製等にも可能です。 【特長】 ■バッチ式でも使える高い処理能力 ■回転数は可変式:多様なアプリケーションに対応 ■スクリーン0.12~10mmの孔形の選択で最終粒度を決定 ■固定刃、ローター、カセットは工具なしで着脱可能 ■豊富なアクセサリで広範囲の用途に対応可能 ■モーターブレーキ付 ■セントラルロッキングシステム ■粉砕室内の試料の排出を促すサイクロンキット(オプション) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社
- 価格:応相談