【通信向け】ジャケットストリップ装置『JS8310』
信号線処理に。円・縦裂きスリットで外皮を容易にストリップ。
通信業界の信号線処理では、芯線を傷つけずに正確な外皮加工が求められます。特に、多芯線やシールド線、非円形ケーブルなどの複雑な構造を持つケーブルでは、精密なスリット加工が不可欠です。不適切な加工は、信号の劣化や断線につながるリスクを高めます。ジャケットストリップ装置『JacketStrip 8310』は、フローティングブレードシステムにより、芯線を保護しながらケーブル外皮に精密な切り込みを入れ、容易な剥離を実現します。これにより、通信機器の信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・多芯線、太物、シールド、非円形ケーブルの信号線処理 ・精密なスリット加工が求められる通信機器製造 ・迅速かつ正確なケーブル加工が必要な現場 【導入の効果】 ・芯線を傷つけない精密な加工 ・作業効率の向上と加工時間の短縮 ・製品の信頼性向上に貢献
- 企業:シュロニガージャパン株式会社 (Komaxグループ)
- 価格:応相談