ブラックボックス化した既存システムを再生|レガシーシステム更新
開発元不明・ソースコードなし・旧OSなどで更新できないシステムを調査・解析し、再利用可能な形へ
古い設備・システムを使い続けたいものの、更新方法が分からず困っていませんか? ・開発会社やメーカーと連絡が取れない ・ソースコードや設計書が残っていない ・システムを知る担当者が退職している ・古い機器・OS・通信回線のため、そのままでは更新できない ・設備をすべて入れ替えると更新コストが大きくなる MIでは、このようにブラックボックス化した既存システムを調査・解析し、今後も使い続けられるシステムへの再生を支援します。 既存設備やシステムの構成・動作・通信仕様などを調査し、現状を把握したうえで更新方法を検討。すべてを新しくするのではなく、使える設備・機器は可能な限り活用しながら、必要な部分を更新することで、更新コストの最適化を図ります。 また、単にシステムを更新するだけでなく、調査・解析した仕様や技術情報を整理することで、次回の保守・改修・更新にも活用できる状態を目指します。 「古いシステムを更新したいが、どこから手を付ければよいか分からない」「既存設備をできるだけ残して更新したい」といった課題をお持ちの方は、まずは現在のシステム状況からご相談ください。
- 企業:株式会社MI
- 価格:応相談