【コンタミ・労災対策】製薬・化学研究所向けジルコニア安全カッター
【実験室のコンタミ・労働災害の予防と対策に】製薬・化学研究所向け「ジルコニア製安全カッター」Slice(スライス)
製薬会社や化学メーカーの研究所・実験室において、日々の資材開封やシリコンチューブのカットに「市販のカッターナイフ」を使用していませんか? 実は、一般的な金属製の折るカッターには、 研究所の安全・品質基準を脅かす「労災(創傷事故)」、そして「コンタミネーション(データ異常・化学汚染)」という致命的なリスクが潜んでいます。 ■一般的なカッターが禁止される3つの盲点 防錆油によるデータ汚染:金属刃の油分がサンプルに混入し、HPLC等の分析で異常ピークの原因に。 有機溶媒による本体溶解:安価なABS製ボディはアセトン等で溶け、異物混入を招きます。 刃の折損と労災: 刃先が折れ飛ぶ創傷事故や、破片混入による巨額損失リスクがあります。 ■素材から紐解く「ハイブリッド安全設計」 刃先(ジルコニア):不活性で絶対錆びない完全ノンオイル仕様。金属イオン溶出もゼロ。 ボディ(GFN):アセトン等の有機溶媒や酸・アルカリに一切変質しないグラスファイバー強化ナイロン。(※製品によって本体材質は異なります) 可動部(POM):グリス不要の自己潤滑性ポリアセタールでクリーンさを維持。
- 企業:日海KMO有限会社
- 価格:~ 1万円