【導入事例】出荷設備用スイベルジョイント
フランジング作業が大幅に削減!ホースの捻じれを吸収し取り回しを容易にする使用例
出荷設備用スイベルジョイントの導入事例をご紹介します。 流体の荷役やバンカリングの際、陸上側にローディングアームが設置 されていない場合には、ホースで荷役することになり、ホース接続時に ボルト・ナットを締め付ける作業が必要となります。 ホースネックにスイベルジョイントを取り付けることにより、ホースの 捻じれを吸収したり取り回しを容易にする役割を果たします。 特にケミカルホースは曲げ半径が大きく、取り回しには相当な労力を 要しますが、作業を安全且つ効率的に行うことが可能となります。 【事例概要(一部)】 ■課題 ・大口径になるほどホースの取り扱いが大変となり、ホースのひねりを 原因とした締付ボルトの穴を合わせるのに時間を要する ・ホースに負荷がかかったままフランジングをすることでボルトの締め付けが 不十分となり、漏洩に繋がるケースもある ■効果:滞船時間を大幅に削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:TBグローバルテクノロジーズ株式会社 本社
- 価格:応相談