ステンレス配管 プレス式継手 「ダブルプレス」
ステンレス配管は、施工が困難で高コスト・・・ そんな常識を「ダブルプレス」が覆します。 圧縮空気や不活性ガス配管にも対応
ダブルプレスは、大型建築物や工場におけるステンレス配管を主な対象として開発された、セーフティー機能付きのプレス式メカニカルジョイントです。 首都圏をはじめとする都市部では、官公庁舎・病院・ホテル・福祉施設などの大型建築物に加え、工場設備などの一般配管にも広く採用されています。 また近年では、圧縮空気(エアー配管)やオゾン、不活性ガス、純水、不凍液、植物油など、水配管以外のプラント用途にも数多く使用されています。 ダブルプレスは、メカニカルジョイントの特長である施工スピードと品質の均一性を維持しながら、独自のセーフティー機能を備えています。 この機能により、差し込み不足などの不適合施工を未然に防止します。 【構造】 オールステンレス鋼製(SUS304)の継手本体の端に設けられたカール部に、耐熱性ゴムリング(ブチルゴム・IIR)が装着されています。 接合するパイプを適正位置まで差し込んで、専用締付工具でプレスすることで、均一かつ十分な強度と水密保持効果が得られます。 【特長】 従来工法(ねじ込みや溶接)と比べて、施工時間が一箇所当り20%※削減することができます。※当社社内検証