【エレクトロニクス向け】CNTスラリー研究分散機
カーボンナノチューブのスラリー化や分散プロセスを研究開発
エレクトロニクス業界では、導電性材料の性能向上が求められています。特に、CNT(カーボンナノチューブ)を用いた材料においては、CNTの均一な分散が、製品の導電性や信頼性を左右する重要な要素となります。不適切な分散は、性能の低下や製品の不良につながる可能性があります。IKA magic LABは、CNTスラリーの最適な分散条件を卓上ラボスケールで研究開発できます。 【活用シーン】 ・導電性インクの研究開発 ・電子部品の製造プロセス改善 ・CNT複合材料の研究 【導入の効果】 ・CNTの均一な分散を実現 ・研究開発期間の短縮 ・生産機へのスケールアップを前提とした研究開発
- 企業:IKAジャパン株式会社
- 価格:応相談