データセンターに漏液検知器が必要な理由
世界中で30,000件以上の納入実績!漏液箇所をピンポイントで検出し、漏洩事故を未然に防止!
データセンターでは、サーバー等の重要なITインフラが24時間365日稼働しています。そのため、わずかな漏水や冷却水の漏液であっても、機器の故障やシステム停止につながり、企業活動や社会インフラに大きな影響を与える可能性があります。 近年のデータセンターでは空調設備や冷却システムの高性能化に伴い、冷却水配管やチラー設備が増加しています。これらの設備から発生する微量な漏液は目視点検では発見が難しく、発見が遅れるとサーバールームへの浸水や機器損傷など重大な事故につながる危険があります。 そこで有効なのがTraceTekをはじめとする漏液検知システムです。検知ケーブルを配管周辺や二重床下に設置することで、漏液発生時に即座に異常を検知し、早期対応を可能にします。漏液箇所を迅速に特定できるため、被害の拡大防止や復旧時間の短縮にも貢献します。 テクノカシワでは、現場調査から検知範囲の設計、機器選定、施工、試運転まで一貫して対応。データセンターの安定稼働を支える漏液監視システムを提供し、設備保護、BCP対策、運用リスク低減に貢献します。漏液検知は、今やデータセンターの信頼性を支える重要なインフラの一つです。
- 企業:株式会社テクノカシワ
- 価格:応相談