データセンター向け 電流センサー PAL-Plus大容量版
PDU盤・UPS二次側・サーバーラック分電盤の電流監視に。大容量回路を後付けで見える化
データセンターの安定運用には、PDU盤、UPS二次側、サーバーラック分電盤など、電源系統の負荷状況を継続的に把握することが重要です。PAL-Plus大容量版は、125A〜630Aの大容量回路に対応した分割クランプ式の交流電流センサーです。既設設備へ後付けしやすく、Modbus RTUで取得した電流データを上位監視システムへ連携できます。 【活用シーン】 ・PDU盤の主幹、二次側分岐の電流監視 ・UPS二次側分岐盤、電源盤の負荷状況の把握 ・サーバーラック分電盤、ラック列へ給電する幹線の監視 ・重要回路から段階的に監視ポイントを追加する構成 【導入の効果】 ・大容量回路の電流を、既設設備へ後付けで監視可能 ・巡回確認に依存しない常時監視により、負荷変動や異常兆候の把握に貢献 ・PAL-Plusユニットとの組み合わせで、Modbus TCP連携や複数センサー接続に対応 ・電源系統の状態把握を通じて、保守対応や容量計画の判断材料として活用可能 詳細は資料をダウンロードいただき、ご確認ください。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談