タンパク質ペプチド・ドッキング『CONFLEX DOCK』
粗視化モデルと4体ポテンシャルの採用により、計算コストを大幅に削減し、高速な評価を実現します。
CONFLEX DOCKは、基質となるタンパク質に対して、指定したペプチド鎖がどこに配位し複合体を形成するかを予測するドッキングシミュレーションプログラムです。 タンパク質とペプチドをアミノ酸残基ごとに粗視化し、4体ポテンシャルによりタンパク質-ペプチド間の親和性を評価します。 基質となるタンパク質を、アミノ酸残基のCα原子を代表点として粗視化し、その表面に探索点を置きます。 探索点上に、ペプチドの配列にしたがってアミノ酸を配置して、4体ポテンシャルでスコアを評価します。
- 企業:コンフレックス株式会社
- 価格:応相談