【ハイスピードカメラ計測事例】DIC周波数解析
「触覚デバイス」開発に!音声や映像と並ぶ、第三のインターフェース
人工皮膚を伝わる振動をハイスピードカメラで撮影し、DIC(デジタル画像相関法) を用いて特性を探る実験を行った事例をご紹介いたします。 人工皮膚にはランダムな斑点塗装を施しており、この細かい斑点群がどの様に 変位していくかをマッチングし、変形パターンやひずみを可視化。力の伝播が あえて複雑なものとなるよう、柔らかさの異なる人工皮膚のブロックを3つ重ね、 そこにスマートフォンのバイブレーションで刺激を与えます。 結果として、150Hz帯域に固有の変形パターン(共振モード)が存在することが わかりました。 【事例概要】 ■使用機材 ・ハイスピードカメラ「MEMRECAM MX」 ・解析ソフトウェア「VIC‑3D(ヴィック・スリーディー)」 ■セッティング ・3次元変位(X・Y・Z方向)を高精度に測定するため、2台のカメラを用いて ステレオ撮影 ・解像度は1,080×1,920pixel、コマ数は1,000fpsに設定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ナックイメージテクノロジー
- 価格:応相談