【事例紹介】粉体袋詰め工程の生産性向上に
粉体袋詰め工程の生産性向上に―合理的な粉体のハンドリングを実現!
○既設装置 出荷する際の袋詰め工程(搬送ライン)では、粉体製品を受け入れホッパーからフレキシブルスクリューコンベヤを介して高さ4m程まであげ、その真下(袋詰め・仕分け)へ搬送します。搬送された製品は作業者により仕分け・袋詰めされ製品として出荷されております。 ○問題とされる点 ・搬送の生命線であるスプリングの破損 ・スプリングで巻き上げる構造のため、搬送速度が遅い。 ・構造的にメンテナンスが大変。 ・受け入れするホッパー内で「ブリッヂ」「ラットホール」がよくおき、バイブレータを設置していたが効果は低かった。
- 企業:蒲田工業株式会社
- 価格:応相談