【ロボットアーム向け】偏荷重を抑える「リンク式パワーベース」
多関節制御の安定性を高める平行リンク内蔵型パワーベース
ロボットアームによる精密な移載や昇降制御においては、アームの動作安定性と正確な位置決めが求められます。 特に、多関節制御を行う場合、アーム先端のツールにかかる荷重の偏り(偏荷重)が動作のブレや位置ずれを引き起こす可能性があります。 これにより、作業精度が低下したり、ワークの破損につながるリスクが生じます。 当社の「リンク式パワーベース」は、内部に備えた平行リンク機構により、 テーブルのどの位置に荷重がかかっても天板を水平に保ったまま垂直に昇降させることが可能です。これにより、 ロボットアームの多関節制御における安定した動作と高精度な位置決めを実現します。 【活用シーン】 ・ロボットアームによる精密なワークのピッキング・配置 ・多関節ロボットのティーチング作業における安定した昇降 ・自動化ラインでのロボットアームの動作補助 【導入の効果】 ・ロボットアームの動作安定性向上による作業精度の向上 ・偏荷重による動作ブレの抑制 ・メンテナンス時間の短縮によるダウンタイムの削減
- 企業:株式会社東邦大信
- 価格:応相談