屋内位置測位システム【機械オペレーターの改善事例】
IEのM・Mチャートを活用して機械の稼働率を10%改善した事例をご紹介
精密金属加工工場にて、位置・動作分析ツール「InQross(インクロス)カイゼンメーカー」を活用した事例をご紹介いたします。 加工機を操作する作業者は、多台持ちするため、機械の巡回順序が重要になります。巡回順序が場当たり的であると機械の停止時間が長くなり稼働率が低下します。 これをIE(インダストリアル・エンジニアリング)のM・M(マン・マシン)チャートを使って分析して改善したい。 機械の稼働データは取得できるのだが、人の位置情報は手書きのため不正確であり、M・Mチャートが上手く機能しなかった。 InQrossで人の位置を自動で取得し、機械の稼働データと掛け合わせることでムダ・ムラを見える化し、機械の稼働率を10%改善することに成功しました。 【事例概要】 ■分析 ・機械停止時の作業者の位置を分析 ・ツールメンテナンスの段取りを検証 ・機械の巡回順序をシミュレーション ■改善 ・機械の巡回順序、作業手順を取り決める ・ツールメンテナンスの段取りを内段取りから外段取りにする ■結果 ・機械の稼働率10%の改善に成功 ※詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:株式会社ムセンコネクト
- 価格:応相談