溶接ビード表面検査 WeldMaster Inspect
溶接ビードの検査に画像とAIをドッキング
■ 主な装置構成は、専用の産業用小型PC、センサーカメラ、I/O通信用機器の3つのみ ■ 従来のWeldMaster同様、お客様の要望に応じ、ワークに適した測定、検査、判定を高速処理 ■ センサーカメラだけではなく、CLSを使用した検査も可能に <WeldMasterセンサーカメラ> ■ センサーカメラを一新。精度の高いF64mmカメラと、ワーキングディスタンスを確保できるF120カメラをラインナップ ■ センサーカメラ自身に高速処理能力を持たせたことで、2D、3Dプロファイルの平行処理が劇的に高速化 ■ クレイスケールイメージを採用した画像検査により、2Dプロファイルから溶接ビードの幅、有無が正確に判定可能 ■ 画像検査にAI(機械学習)を採用したことで、今までの装置では判別が難しかった溶接ビードも検出可能に <色収差共焦点 CLSラインセンサー> ■ ミクロン単位でワーク表面の3Dプロファイルを取得可能 ■ 非常に微小なピット、割れ、形状変化などを高速検出 お客様からのお問い合わせをお待ちしております。
- 企業:プレシテック・ジャパン株式会社
- 価格:応相談