【課題解決提案事例】ドリンク缶のケーサー・ピッキング
ロボットを土台ごと移動させ、棚1つ分の品種全てを1台のロボットでピッキング!
物流倉庫に、当社の「ロボットケーサー」を導入いただいた事例を ご紹介します。 日ごと・出荷先ごとに異なる数量で出荷するために、アルバイトを 雇ってピッキングを行っていましたが、人数が十分に確保できない 日もよくありました。 1ピックで6缶ずつ取れるハンドツールを搭載。処理能力は最大で 600ピック/ 1時間。一度に最大4~5缶程度運ぶ人手での作業と比較し、 作業効率が向上しました。 【事例概要(一部)】 ■課題 ・ピッキングを全自動で行うためには、ドリンク缶が入っていた 段ボールが空になった時の排出も自動化することが必要 ■ご提案 ・ロボットを土台ごと移動させ、棚1つ分の品種全てを1台のロボットで ピッキング、これを3セット設置することで、棚3つ分すべて自動化 食品工場への導入事例4選が掲載された導入成功事例集はカタログダウンロードボタンよりご確認ください。
- 企業:株式会社JRC
- 価格:応相談