微小な力の変化を高精度に検知するフォースセンサー【事例】
指先の感覚や送液状態を数値化し、制御精度向上を実現。ロボット・医療機器への導入事例をご紹介。
ロボットメーカーおよび医療機器メーカーに、当社の 「フォースセンサー(HSFPARシリーズ)」を活用いただいている事例をご紹介いたします。 ロボットや医療機器など、高度な制御が求められる機器の開発では、 設計者の経験や感覚に委ねられることも多く、製品設計や制御において 微小な力の変化を正確に捉えることが課題とされてきました。 本製品は、微小な力の変化を高精度に検知できるセンサーです。 ロボットアームの指先や医療用ポンプの送液機構など、スペースに制約のある 機構部にも組み込みやすく、制御の質や安全性の向上に大きく貢献しています。 【事例概要】 ■ロボットメーカー ・課題:ロボットアーム指先での把持力制御 ・展望:「物を感じながらつかむ」動作の実現に向けた検討が本格化 ■医療機器メーカー ・課題:医療用ポンプにおける送液状態の安定性と安全性の確保 ・展望:残量検知や異常検知の精度向上に寄与するセンサーとして評価 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アルプスアルパイン株式会社
- 価格:応相談