全固体型リチウムイオン電池用固体電解質 ペロブスカイト型
LLTOを粉体、インクでも提供!微粒子分散技術により200-400nmの大きさにすることも可能!
液体電解質型のリチウム二次電池に代わる革新的な全固体電解質型リチウム 二次電池が、国内外の企業、大学、研究機関などで鋭意研究開発されています。 この研究で重要な技術は、電極間を出入りするリチウムイオンを高速で移動できる 固体電解質の開発です。 固体電解質には、有機高分子(ポリマー)系と無機系があり、無機系のリチウム 固体電解質には、大きく分けて硫化物系と酸化物系があります。 酸化物系の固体電解質には、Li1.3Al0.3Ti1.7(PO4)3(LATP)などのNASICON型固体や、 ガーネット構造であるLi7La3Zr2O12(LLZO)があります。 当社ではLLZOも合成していますが、このLLZOに匹敵するリチウムイオン伝導度を有する ペロブスカイト型Li0.33La0.56TiO3(LLTO)も作成し、LLTOを粉体、そしてインクでも 提供しています。 合成時は数マイクロメートル以上の大きさですが、ナノサイズ微粒子分散技術により 200-400nmの大きさにすることも可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:GSアライアンス株式会社 冨士色素株式会社 内
- 価格:応相談