【3分動画・入門編4】マイクロ波前処理 家庭用レンジとの違い編
マイクロ波による湿式酸分解とは? エピソード4
家庭用電子レンジとの違いについて、元素分析におけるマイクロウェーブの前処理について解説するシリーズの4回目。
- 企業:株式会社アントンパール・ジャパン
- 価格:100万円 ~ 500万円
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マイクロ波による湿式酸分解とは? エピソード4
家庭用電子レンジとの違いについて、元素分析におけるマイクロウェーブの前処理について解説するシリーズの4回目。
マイクロ波による湿式酸分解とは? エピソード5
コーヒーの安全性試験と、マイクロウェーブの仕組みについて、元素分析におけるマイクロウェーブの前処理について解説するシリーズの5回目。
マイクロ波による湿式酸分解とは? エピソード1
子供のおもちゃの安全性をどうやって分析するのか、元素分析におけるマイクロウェーブの前処理について解説するシリーズの1回目。
元素分析の前処理をの生産性を向上させる、新しい酸分解システム。 かんたん容器、しっかり・まとめて分解、誰でもあんしん
国内外で大好評の Multiwave7000 型は、お客様のニーズに合わせた Multiwave 7101、Multiwave7301、Multiwave7501として、新たに発売されました。 Multiwaveはサンプルを加圧することで、簡単に、安全に酸分解させることに成功した、新しいマイクロウェーブです。 こんなサンプルの最適です。 ◆これまで湿式酸分解が難しかったサンプル ◆レシピ構築が難しかったサンプル ◆反応性が高く、リスクや不安の多かったサンプル また、こんなお客様に好評です ◆別々に処理すべきサンプルが多くて、時間がかかっていたラボ ◆無機分析を始めたばかりで、生産性が上がらないラボ ◆マイクロウェーブは持っているが、安全性の懸念で使用していないラボ 食品、環境、ポリマー、化粧品、医薬品、金属、化学、鉱物、セラミックス、樹脂、石油化学物質など様々な種類のサンプルを同一試験においても確実に分解。 取扱については、バイアルとバイアルラック、それらを入れる蓋つきライナーだけ。 これまでのマイクロウェーブと比べて、軽くて、小さくて、取扱いがかんたんになりました。
これであなたも試料分解のエキスパートに! 高温高圧での酸分解を安全に! チラー一体型でスマートでスタイリッシュなデザイン
Multiwave7000の後継期は Multiwave7301。 より耐久性を高めた Multiwave7501。 チラーを別付けにしたシンプルな Multiwave7101 となっています。 Multiwave 7000はアントンパール社のHPA-S方式と最新の優れたマイクロ波テクノロジーを統合することによって、かつてないレベルのマイクロ波酸分解を実現しています。新型の加圧分解チャンバー(PDC)では、最高温度300 °C、最高圧力199 barでの前処理が可能です。電池材料、電子部品、食品、環境、ポリマー、化粧品、医薬品、レアアースやレアメタルなどの地質物質、化学物質、石油化学物質など様々な種類のサンプルを酸分解します。この優れた特長により、ラボの生産性を向上させ、ランニングコストを削減することができます。プラグオンキャップ付きのバイアルは低価格で様々なサイズが用意されています。また最大28本のバイアルを保持できるラックもあります。 ※国内で流通しているマイクロウェーブとしては異例の、第三者機関ETLとGSによる2つの安全規格を取得しています。
マイクロ波処理装置Multiwave 3000は生産を終了してから10年以上を経過し、安全確保のためサポートを終了しました
製品名:アントンパール製 マイクロ波前処理装置 Multiwave 3000 発売開始日:2001 年 9 月 販売終了日:2013 年 4 月 ※ユーザー登録されているお客様へはサポート終了のご案内をお送りしておりますが、購入方法によってはご案内されていない可能性もございます。申し訳ございませんが、その際はご連絡ください。 【最新型の前処理用マイクロウェーブ】 Multiwave7501は、高圧タイプのマイクロ波装置です。高い圧力と温度で、これまで分解が難しかった試料へのアプローチがぐっと楽になります。社内で溶けずに外部に出していた試料の内製化率の改善にも寄与します。 分解容器もバイアル型になり、片手で持てる重量になりました。 ぜひ、最新型のマイクロウェーブをご覧ください。 また、中圧タイプのMultiwave5001もシンプルな圧力容器を備え、分析業務の省力化をサポートします。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
マルチウェーブ エコ は生産終了いたしました。後継機種は マルチウェーブ ゴー プラス になります。
【Multiwave Go Plusのご案内】 Multiwave GoPlusは環境分析、食品、飼料などの ICP や 原子吸光分析(AAS) の前処理装置として、多くの実績を誇ります。優れた分析には優れた分解が欠かせません。 【便利】 マルチモードのシステムとして、1度の実行で複数のサンプルの前処理 【安全】 ターボ冷却プロセスにより、ローターの12のポジションに全て装填した状態で、最短8分という画期的な冷却時間を実現します また、容器の寿命も伸ばします 【安全】 内部状態の安全が確保されるまで、ドアのロックは外れません。初めてのマイクロ波分解でも、安心して使用できます。 【コンパクト】 一体型のコントロール用ディスプレーにより、省スペースで直観的に操作できます 【省コスト】 容器デザインがシンプルで、ランニングコストを抑えることができます 【簡単】 容器の開閉に工具が不要のため、取り扱いが容易です。安全対策も十分確保されています。 ※ご使用目的をお聞かせください。各アプリケーションに適した様々な特徴がございます
改正日局、ICH 元素不純物分析の前処理装置を簡単に、安全に。バリデーションにも対応
元素不純物試験法に基づく日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH)による不純物に関するガイドラインに基づき、日本薬局方の一般試験法 2.66 元素不純物に製剤中の元素不純物の管理が記載されました。これにより元素不純物試験は誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)等により評価されますが、正確な分析には精度の高い分解が必要です。 また、第十八改正日本薬局方第二追補には「皮膚適用製剤」への言及も加わり、対象の製剤が増えることになりました。パップ剤、貼付剤などに使用される膏体を含む様々なサンプルに対応し、安全に分解できるマイクロ波装置が必要になります。また、軟膏など反応性が高く取り扱いの難しいサンプルを安全に分解する必要性もあります。 例えば、Multiwave7000は高い分解能力と、安全性を両立させた数少ない装置で、製薬業界でも広く使用されています。特に、新たにマイクロウェーブを始めるユーザーも意識したデザインで、特殊な治具も不要で、軽量な容器を使用しています。 以上の特長から、現場の分析者だけでなく、ラボの生産性向上を求めるラボ責任者、管理者の皆様の御支持も多くいただいております。
元素分析の酸分解などで用いられるマイクロ波装置ですが、供給メーカーによっては自社試験のみで外部認証を取らずに販売されています
CEマークは、製品が該当するEU指令の要求事項に適合していることを示すマークで、製品の安全性に関わる項目も有することから製品の安全性を示す指標として用いられています。しかし、一般的にマークの提示には第三者機関での審査は必要なく、自社内での検討による自己宣言できることはあまり知られていません。そのため、安全性をユーザーに対して担保するためにはCEマークの掲示だけではなく、第三者機関による別の審査を受けることが望ましいとされています。 お使いのマイクロウェーブは、第三者機関の認定の取れているものですか? また、どんな第三者機関とはどのようなものがあるのでしょうか?
簡単、安全、スピーディー。新しくなったマイクロ波装置の密閉前処理で、ラボの生産性向上!
多環芳香族炭化水素(PAHs)は環境有害物質であり、広く分布し、人為起源と天然起源の両方があります。親油性、生物濃縮性、発がん性のため、人体に危険です。 PAHsは、多かれ少なかれすべての有機物が不完全燃焼する際に生成されます。ホットプレスされた食用油も、一方ではPAHsの偏在により、他方では油の製造工程により、高濃度に汚染される可能性があります。この研究では、オーストリアのカボチャ種子油がテストされました。カボチャ種子油の製造では、細胞の壁を壊すために、すりつぶしたカボチャの種子を100 °Cの温度で短時間焙煎する必要があります。この焙煎工程は、オイルの典型的な味の原因であるが、有機化合物の芳香族化によるPAHsの存在の原因でもあります。
大気分析、環境分析センターに最適。環境省環境調査研修所でのピーエム2.5の分析方法の研修にて標準使用され、講師を担当しています
環境省 微小粒子状物質の成分分析 大気中微小粒子状物質(PM2.5)成分測定マニュアル 無機元素測定法 第2版 2-1-1章にある、圧力容器分解装置に本装置が該当します。 以下、具体的な要求事項の要旨です。 密閉容器に適切な酸などを入れて加熱することにより内部を加圧状態にし、加熱、加圧及び酸によって試料の分解を行うもの。装置としては、樹脂製の密閉容器をマイクロウェーブにより加熱する方法などがある。分解装置本体、排気システム及び密閉容器よりなる。 (1)分解装置本体 マイクロウェーブを用いて加熱する方式では、高周波を発生させることができる装置であること。装置内のセンサーで密閉容器内の圧力や温度等がモニターできることが望ましい。装置内は耐酸加工され、高温に耐えられ、高い安全性を有するもの。 (2)排気システム 耐酸仕様の排気ファンを持ち、一定の風量で装置内を空冷し、作動温度を一定以下に保つ機能を有するもの。 (3)密閉容器 微小粒子の分解に必要な耐熱性、耐圧性を有するもの。耐圧限界を超えた場合、加圧防止弁が作動し、ガスの放出により内部圧力を低下させるような安全機能を有するもの。