【CAN通信対応】 産業用リチウムイオン電池ユニット
「電池情報の見える化」でシステム制御を最適化。CAN通信標準対応リチウム電池パック。
【概要】 CAN通信(CAN 2.0B)による外部制御・監視に対応した産業用リチウムイオン蓄電池システムです。 独自のBMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載し、電圧、電流、温度、SOC(残量)、SOH(健全度)など 精緻なデータをリアルタイムで上位コントローラへ送信可能です。 【特長】 ・高度なシステム連携: CANプロトコルにより、AGV(自動搬送車等の既存システムへ容易に組み込み可能。 ・安全性と長寿命: セル毎のバランス制御により、充放電のばらつきを抑え、過充電・過放電等のトラブルを未然に防止。 ・メンテナンス効率の向上: 通信機能を通じて電池劣化状況を把握できるため、計画的な保守・交換のスケジュール管理を実現。
- 企業:株式会社日本蓄電池
- 価格:応相談