書籍『EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル2021』
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクルについて、構成から開発事例までを詳述。
■書籍名:EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル2021 ~ 特性、規格、安全性とビジネス動向 ~ 本書では以下の第1章から9章までの項目で、化学二次電池としての特性、構成と構造を踏まえて、データの集約、試算と解析を行いました。 キーワードは元素資源(Co、Ni、Liほか)、正極材合成、安全性、ケミカル・ハザード、湿式/乾式処理などであるが、可能な限り関連各社の開発事例などを示しました。 本書が、EV用リチウムイオン電池のリサイクル・リユースに関心を持つ方々の資料として役立てば幸いであります。 2021年6月 【本書の特徴】 ◆ 2031年のEV電池は世界で約2000GWh・・その元素資源の行方は ◆ 貴重な元素資源Co、NiとLiは再度正極材へ ◆ 破損・廃棄したEV電池の産業廃棄物処理のルールと規制 ◆ EVのリユース電池、その安全性は誰がどのように担保する ◆ 60歳停年でパワーが出なくてなったEV電池のその後 ◆ 廃電池の一括集約と処理にバーゼル法の規制
- 企業:株式会社シーエムシー・リサーチ
- 価格:応相談