【トレルボルグ】ターコン(R)ロトLシール
ターコン(R) ロトLは、必要な時だけシールすることで、摩擦を低減し、燃料消費を削減
車軸システムのシール寿命を延ばすために開発 ターコン(R) ロトLシールは、必要な時にのみシール性能を発揮する、初のアクティブシールとして開発されました。特にアクスルシステムにおいて、摩擦とトルクを抑えることで、シール寿命を延ばすとともに、燃料消費を削減します。 このシールは、ターコン(R)M12材料のポリテトラフルオロエチレン(PTFE)シールリップに、ラバージャケットと安定した形状を保つ金属部品を組み合わせた特許設計です。圧力を受けてない状態では、シールリップが軽く接触しただけの状態となるため、摩擦はほぼゼロのとなります。その一方で、シール摩耗の大部分が加圧時にのみ発生するため、標準品と比べてシール寿命は最大で4倍に延びます。 CTIS(Central Tire Inflation Systems:中央タイヤ空気圧制御システム) ターコン(R) ロトLシールは、摩擦を低減することでCTIS(中央タイヤ空気圧制御システム)の寿命を延ばすよう設計されており、省エネルギーおよび燃料の節約にも貢献します。この性能は、タイヤ圧システムのように必要なときだけシールするように設計されています。
- 企業:日本トレルボルグ シーリング ソリューションズ株式会社
- 価格:応相談