一方向通信装置『D-Diode Type II』
低コストで展開が容易なデータダイオード!実効速度 約1.5Mbpsモデル
『D-Diode Type II』は、サーバとクライアントの間に配置される 中間装置で、サーバ側ネットワークからクライアントへの 侵入を確実に阻止することを目的とする装置です。 この装置の機能構造として、TCPプロトコルに適用できるように 「サーバーエミュレータ部」と「クライアントエミュレータ部」を有し、 それぞれクライアント機とサーバー機の間のTCP通信をエミュレートして 終端します。 逆方向のデータに関しては、ファイアウォールのように論理的に アクセスを禁止する方法ではなく、この装置自身が物理的に片方向の データだけを伝送する完全一方向となっており、確実に侵入阻止を 実現しています。 【特長】 ■低コストでセキュリティを強化 ■プロトコルブレイク(非IP化)を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:日本ダイレックス株式会社
- 価格:応相談