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作動油浄化装置(サンエス) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

作動油浄化装置の製品一覧

1~6 件を表示 / 全 6 件

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サンエス工業の『総合カタログ』※無料プレゼント

工業機械用チップコンベア、クーラントユニット、各種ろ過装置を多数掲載!製鉄所、工作機、自動車、建機、造船関連の方必見です!

サンエス工業株式会社は設立以来、マグネットを応用した技術で工作機械に使用される作動油・潤滑油・切削油などの浄化装置の開発・製造に従事してまいりました。 現在は作動油及び潤滑油汚染管理によるトライボロジー 工作機械用チップコンベア、クーラントユニット、各種ろ過装置、その他関連製品の製造販売を行なっております。 掲載製品 ・チップコンベア ・遠心分離脱油機 ・クーラント浄化ユニット ・ろ過フィルター ・各種磁石 ※詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問合せください。

  • 廃液/排水処理装置
  • 作動油浄化装置

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マイクロセパレータ

マイクロセパレータ

永久磁石を用いた作動油浄化装置であり、作動油中に磁界を形成し油中の異物を電荷させ磁性物(鉄系)と非磁性物(アルミなど)をその電位差により凝集し沈殿吸着します。 作動油の寿命延長と機械故障を低減させます。

  • ろ過装置
  • 水処理装置
  • 廃液/排水処理装置
  • 作動油浄化装置

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【マイクロセパレータ導入事例】鋳造機の水グリ管理の省力化

マイクロセパレータの設置後、水グリコール作動液の特性による問題が徐々に解決!

水グリコール作動液を使用しており、その特性による問題が生じているが、 マイクロセパレータの設置後これらが徐々に解決されているので報告します。 効果確認のための作動液のモニタリング結果を中心に、マイクロセパレータ 装入機と未装入機を比較し、6ヶ月間の追跡調査を行ないました。 6ヶ月後の油の状態を顕微鏡観察により比較してみると、MS未設置のAは 水グリ特有の浮上性汚染物(スカム)や系外からの混入物も見られ、 汚染度が高く油性も安定しない。 それに比較して、 マイクロセパレータを設置したBはその効果が現われ 汚染度は低 く安定状態を続けています。 【事例概要】 ■ユーザー:H社(自動車部品メーカー) ■マシン:シリンダーヘッド鋳造機 ■タンク:400L ■ポンプ:(約80L /min.) ■採用製品:MSR-200型 5台 ■使用油:スワフルードHQ(水グリ) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他機械要素
  • 作動油浄化装置

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油の浄化による平面研削盤のバルブ焼損・油温上昇対策

バルブ焼損・油温上昇対策へのマイクロセパレータの導入事例のご紹介です

軸受業界では、まず最初に問題として取り上げられるのが、研削盤です。 特に加工液が問題となることが多いのですが、この事例では油圧作動油の 浄化について説明します。 マシンは0社のPSG-52Aで、使用油は日石ユニウェーD32です。 油温が高くタンクも熱を持っており、 エアーの吸い込みが多いことや、 バルブの焼損、フィルター目詰まり、油の劣化が早いことが問題点でした。 そこでまず戻りパイプの開口部にエルボをつけ、戻り油をタンク側壁に 向けて沈殿した汚染物の吹上げを防止。 さらに油戻りとサクションの中間に仕切板を追加して油が回流する クリーニングタンク構造に改造しました。 結果、油温は約40℃まで下がり、バルブトラブル皆無 フィルター目詰まり解消、油の寿命延長へとつながりました。 【事例概要】 ■ユーザー:K社(ベアリングメーカー) ■マシン:平面研削盤 ■タンク:50L ■ポンプ:20L /min. ■採用製品:MSR-200型 1台 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他機械要素
  • 作動油浄化装置

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【導入事例】作動油及び潤滑油汚染管理 マイクロセパレータ

汚染物質量を減らし、ポンプの異常音やバルブの作動不良を解消しました

「マイクロセパレータ MSR-200型」の導入事例として、射出成型機における作動油浄化事例をご紹介します。 導入前は、フィルターや浄油機で除去できない沈降性の微小な汚染物が、稼動開始時などの油の乱流によって浮上し慢性的に浮遊するため、ポンプやシステム回路の制御不具合などのトラブル要因となっていました。 導入後は、汚染物質量が改善前は 74.2mg/100ml だったのに対し、改善1ヵ月後には 35.9mg/100ml にまで低減しました。また、ポンプの異常音解消、バルブの作動不良の解消、浮上性汚染物の減少などの改善効果が得られました。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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  • 作動油浄化装置

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【マイクロセパレータの導入事例】悪環境下の油圧作動油の浄化

対策後は、“新油からの汚染がほとんどない”状態を維持しています!

N社では、140kg/cm2のベーンポンプは異常音を発しており、 電磁弁は作動 不良が頻繁で、毎週1回の点検と6ヶ月ごとの電磁弁交換を余儀なくされていた。 また1年ごとに、タンク清掃を行ない新油との油交換を実施していたが、 半年ぐらいでコンタミによる油の劣化が進行していました。 そこで、タンク構造を油が沈静流動するクリーニングタンク化、QC比率=4の タンク容量を補足するために50Lに1台の比率でマイクロセパレータを設置 することにしました。 対策前には、1年間使用した油はNAS等級外と極めて汚染されていたが、 対策1年後の分析ではNAS等級で8級、重量分析でも100ml中の汚染物重量が 1.25mgと“新油からの汚染がほとんどない”状態を維持しています。 【事例概要】 ■ユーザ:N社(スプリングメーカー) ■マシン:圧延機(補助油圧) ■タンク:2,000L ■ポンプ:500L /min. ■採用製品:MSR-200型 32台 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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