切削±0.05公差、内製測定器による全数検査で解決
抜き取りでは防げない微小不良をゼロに。専用治具と内製測定器で±0.05mm切削公差の全数保証体制を構築します。
切削加工品において±0.05mmという厳しい公差要求に対し、抜き取り検査では不良の見逃しリスクがあり、全数保証の体制構築に苦慮していませんか。 汎用設備と標準的な検査フローでは高精度公差の全数管理は現実的でなく、大手メーカー様の品質要求に応えられないケースも少なくありません。 当社では専用治具の継続的な改善と、全数保証に特化した測定器の内製設計、製作によって、±0.05mm公差品の全数測定フローを確立しています。 測定器を内製することでコストを抑えつつ、専用設計ならではの高い測定再現性を実現。 精密部品、光学部品、高精度電子部品の全数品質保証に対応し、大手メーカー様の厳格な品質基準を満たします。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談