工場の多数回路を省配線で見える化|PALシリーズセンサー
電源・通信をバスケーブルに集約。変換機能内蔵センサーで、簡易電力量監視の省施工・省スペース化を支援します。
工場の分電盤や生産設備で回路別の電流・簡易電力量を計測する場合、計測点が増えるほど、通信機器の設置スペースや配線作業、工事時間が課題になります。 PALシリーズセンサーは、計測値を通信データへ変換する機能をセンサー本体に内蔵しています。外付けのAD変換器を削減できるため、センサー、バスケーブル、コネクタを中心としたシンプルな監視構成を検討できます。 電源と通信を1本のバスケーブルへ集約し、センサーをコネクタで接続。電源線と通信線を個別に渡り配線する構成と比べて、配線作業の簡略化と施工時間の短縮を支援します。 重要設備から計測を始め、必要に応じて監視回路を追加する段階的な導入にも活用できます。 【課題】 多数回路へセンサーを導入すると、配線作業が複雑になる 外付け変換器の設置スペースを盤内に確保しにくい センサーや周辺機器の増加に伴う導入コストを抑えたい 【導入の効果】 電源・通信をバスケーブルへ集約し、配線作業を簡略化 変換機能の内蔵により、外付け変換器と部品点数を削減 狭い盤内への設置や、多数回路の監視構成を支援
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談