冷間鍛造
ネットシェイプ(より完成品に近づけた鍛造品)に拘った工程設計で切削箇所削減!
「冷間鍛造」とは、材料の歩留まりが良く、材料強度の向上が 期待できる鍛造方法です。 径小0.5秒/個~径大1.5秒/個と、高速大量生産が可能。 さらに、熱間・温感より寸法精度が高いといった特長があります。 当社では、硬度な材質ステンレス(SUS430、SUSXM7等)を冷間鍛造で 6割以上生産しております。内製で工程設計、金型設計・製作を 行っており、鍛造技術を手の内化することで柔軟な設計が可能です。 【特長】 ■材料費低減:最低限の材料で成型、大幅なコストダウン ■強度UP:材料内部で繊維状組織を形成、粘り強さが生まれ、強度UP ■一体化:金型で少しずつ変形、複雑形状/2部品を一体化 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:MARUEI株式会社
- 価格:応相談