ビーズミルによる顔料の分散とDLSによる分散性の評価
ビーズミルで分散した顔料の分散性をNANOTRACで評価した事例をご紹介!
顔料は塗料やインクの構成成分であり、主に物に色を与えるために 使われる色材です。 一般的には粉末状であり、溶けずに塗料中で分散しています。顔料には様々な 種類があり、例えば無機顔料や有機顔料が着色目的で使用され、その一次粒子の 大きさは数十nm~数百nmになります。 分散性を評価する一般的な方法は、DLSで粒子径分布を測定することです。 本稿ではビーズミルで分散した顔料の分散性を、NANOTRACで評価した事例を 紹介します。 【掲載内容】 ■はじめに ■原理 ■実験 ■まとめ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロトラック・ベル株式会社
- 価格:応相談