抗体薬物複合体(ADC)の特性評価・分析に有用な酵素
抗体薬物複合体(ADC)の薬物-抗体比(DAR)・部位占有率・ADCの生体内変化などの重要な品質特性の評価・分析に有用
<イントロダクション> 抗体は、そのサイズと複雑性のために、特性評価が難しい分子です。 抗体薬物複合体(ADC)では、ガン等の疾病と戦う魅力的なアプローチとして、抗体に薬物(ペイロード)を結合させますが、これは複雑性と不均一性のリスクをさらに高めてしまう一方、他のIgGベースのバイオ医薬品と同じように、繊細かつ詳細な特性評価のための適切な分析ワークフローも必要です。Genovis社製品の”FabRICATOR”によりADCがサブユニットに消化されることで、この複雑なクラスの薬物の詳細な特性評価が可能になります。また、エンドグリコシダーゼである”IgGZERO”と”GlycINATOR”により、複雑性を軽減、分解能を向上し、インタクトなADC研究も可能にです。 [Genovis社はWebミーティングやセミナーの開催も積極的に行っています。ご要望に応じて調整させて頂きますのでお気軽にご連絡ください。]
- 企業:重松貿易株式会社 大阪本社
- 価格:応相談