【総合カタログ】防爆自己制御ヒータ(ケーブルヒータ)
蒸気からの切り替えでエネルギーコスト最大40%削減!凍結防止、プロセス保温に好適なオートトレース・ヒータ(自己制御型ヒータ)
自己制御型ヒータのパイオニア オートトレース・ヒータ(自己制御型ヒータ)は、旧レイケム社が開発した自己制御機能を備えた電気ヒートトレースです。周囲温度に応じて発熱量を自動的に調整するため、無駄な電力消費を抑えながら、配管やタンクの凍結防止・温度維持を実現します。 蒸気トレースから電気ヒートトレースへ切り替えることで、エネルギーコストを最大40%削減できる場合があり、省エネルギー対策として多くの工場・プラントで採用されています。また、日本国内の防爆エリアで使用可能な型式検定取得品をラインアップしており、化学・石油・ガス関連設備にも対応可能です。 さらに、自己制御特性により異常加熱や焼損のリスクを低減し、高い安全性と信頼性を実現。連続並列回路構造のため、現場で必要な長さに切断して使用でき、施工性にも優れています。設計自由度が高く、メンテナンスも容易なことから、プロセス保温・凍結防止用途のスタンダードとして幅広い業界で採用されています。 テクノカシワでは、製品選定から設計・施工・保守までトータルでサポートいたします。導入事例や製品サンプルをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社テクノカシワ
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