新規制振制御プログラム『SST』[公立諏訪東京理科大学]
搬送装置可動部の振動を適切に抑制することで、装置負荷の軽減・生産性の向上が実現可能!
『SST』は、最大速度と最大加速度の制約を満たした制振制御が可能な新規制振制御プログラムです。 準最短時間での制振制御により、搬送時間を短縮。 加速度軌跡の最適化により、装置への負荷を軽減します。 ご用命の際は当社へお気軽にご連絡ください。 【優位点】 ■122ms(SST) < 142ms(既存技術) ※試作機による検証結果の一例 ■切替回数の削減:4回(SST) < 9回(既存技術) ■最大加速度の正負切替:なし(SST) < あり(既存技術) ※「関連リンク」をクリックすると技術内容の詳細をご覧いただけます。 リンク先のページ内では、技術カタログの無料ダウンロードも可能です。 技術の詳細に関するお問い合わせや、大学技術との連携による製品開発のご要望につきましては、 下の「Webからお問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。