「起こる前に察知する」能動的な監視を構築
誤報を減らし、見逃しを防ぐ。効率と安心を兼ね備えた監視運用へ。
BSV12 / BSV12R は、既存のアナログカメラ・IPカメラに 「リアルタイムの侵入検知機能」を追加できる画像解析型の監視ユニットです。 従来の映像を記録し、人が見て判断する監視方式では、 ・異常発生後に確認する受け身の運用になり、未然防止が難しい ・人手不足により見逃しが増える ・夜間・悪天候・逆光、草木による見落としが起きやすい といった課題がありました。 BSV12 / BSV12Rは、3D画像解析による距離検知と動体解析を組み合わせ、 影・照明変動・植物の揺れ・小動物などの外乱を高精度に排除。 必要な対象を確実に捉え、赤外線・レーザー方式で多かった誤報を低減します。 さらに、警報信号や映像出力との連携も容易で、既存システムを活かしながら運用を最適化できます。 設定の自由度も高く、現場環境に合わせた細かなチューニングが可能です。 既存カメラへ後付けできる柔軟な構成により、コストを抑えて「起こる前に察知する」能動的な監視を構築できます。 少人数体制の現場でも高い安全性を維持でき、工場・倉庫・公共施設・駐車場など幅広いシーンで効果を発揮します。
- 企業:株式会社パル技研
- 価格:応相談