多チャンネル電源を安全に立ち上げるための設計ポイント
多チャンネル電源で起こりうるトラブルや、多チャンネル電源の事例をご紹介!
産業機器の電源を多チャンネル化することで、CPU用、通信回路用、 モーター制御用など複数の電圧を一台の電源装置から供給することでき、 装置全体の小型化や配線簡略化が図れます。 この多チャンネル電源は複数の電圧を「いつ」「どの順番で」立ち上げるか によって、装置の信頼性や性能に大きな差が出ます。 上述の「いつ」「どの順番で」立ち上げるかについては、 既に理解されている方も多いかと思いますが、実際に、誤った立ち上げ順序や タイミングによって、「構成部品が破損してしまった」「システムエラーが 発生した」といったご相談も少なくありません。 そこで今回は、産業機器用カスタム電源において、「多チャンネル電源を 安全に立ち上げるための設計ポイント」を解説いたします。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アイガ電子工業株式会社
- 価格:応相談