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安全監視センサ - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

安全監視センサの製品一覧

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マイクロ波安全監視センサ『BFS01/BFS01-P』

速度と距離を同時に計測可能!耐候性が高いマイクロ波を利用した安全監視センサ

『BFS01/BFS01‑P』は、電波を利用しているため、雨・風・雪・霧などの 気象条件に強く、環境の厳しい屋外でも誤検知が少なく、信頼性の高い 計測を行うことができるマイクロ波安全監視センサです。24GHz帯特定小電力無線局、 技術基準適合証明(ARIB STD‑T73)に準拠しており、使用の際には面倒な無線局免許申請が不要。 また、国内では屋内外を問わず使用できます。 【特長】 ■速度と距離を同時に計測することが可能 ■防塵・防水規格がIP67であり、そのまま野外設置ができる ■接点出力とEthernetによりシステムに応じた対応が可能  (※速度・距離情報はEthernetのみ対応) 【導入効果】 ■車両の速度・距離を常時監視し、衝突や逆走などの危険を未然に防止 ■任意方向からの車両接近を識別して効果的な注意喚起が可能 ■サービスエリア入口、ゲート、クレーン作業場、鉄道車両基地など多様な現場で安全性向上に貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 2020-06-01_11h03_38.png
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《用途事例紹介》マイクロ波で逆走事故を未然防止 BFS01

迷いの先で、判断ミスを支えるセンサー

日本の高速道路では、逆走事故が現在も重要な安全課題となっています。 毎年、逆走に関する事案は一定数発生しており、正面衝突など重大事故につながりやすい点が問題です。 逆走に関与する運転者は高齢ドライバーの割合が高く、 判断ミスや標識の見落とし、思い込みが主な要因とされています。 逆走が起きやすい場所は、インターチェンジや料金所付近、サービスエリア・パーキングエリアの出入口など、 入口と出口が近接し構造が分かりにくい地点です。 本線上で出口を通過した後に無理に戻ろうとして逆走に至るケースもあり、早期の異常検知が重要となります。 こうした課題に対し、近年はセンサー技術を活用した対策が進んでいます。 マイクロ波安全監視センサ「BFS01」は、距離や速度をマイクロ波で検知でき、夜間や悪天候でも安定した監視が可能です。 逆走車両を早期に検知し警告や管制連携につなげることで、重大事故の未然防止と道路全体の安全性向上に貢献します。

  • 用途事例BFS-01逆走-02.png
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