【リチウム電池・制御盤冷却】熱対策用小型DCファン
リチウム電池のCAN通信管理と熱対策の重要性を解説。バッテリー盤や制御盤の冷却に検討可能なDCファン。
産業用設備のバックアップ電源やAGVの動力源として、従来の鉛電池から「リチウムイオン電池」への置き換えが急速に進んでいます。特にCAN通信に対応したスマート電池は、寿命や残量、さらに「セル温度」をリアルタイムで見える化でき、突然の停止や事故を防ぐDX保全に大きく貢献します。 このリチウム電池のパフォーマンスを維持し、熱暴走や劣化を防ぐために最も重要なのが「熱対策(排熱・冷却)」です。充放電時に発生する熱が制御盤内やバッテリーボックス内にこもると、寿命低下やエラー停止の原因となります。 当社取り扱いの「小型DCファン(AF/BFシリーズ)」は、こうしたバッテリー盤やFA機器の制御盤内にこもる熱を効率よく排気・冷却するDC駆動のファンモータです。CAN通信による温度監視システムと連動させ、高温時に確実な排熱を行うための信頼できる冷却パーツとしてご検討いただけます。
- 企業:クルー株式会社
- 価格:~ 1万円