品質データ活用への道 Vol6:その公差外は単発か、慢性的か?
i-Boardで実現する俯瞰的なデータ視点!工程変動の予兆に素早く着目する事が出来ます
前回Vol5「アジャイルマニュファクチュアリングに適したデータ構造」に 続く内容です。 安定した品質を維持するためには不合格のデータを特定するという「点」を 見つけ出すだけでは不十分で、同じ設備で製造した他部品のデータや、同時刻帯に 製造した部品のデータを、切口を変えて俯瞰的視点から「線」や「面」でデータを 捉える必要が出てきます。 進化したi-Boardは発生した公差外や外れ値を集計する「待ち」のソフトから「攻め」の ソフトウェアへと進化しました。 これまでの分析ソフトやBIツールには不可能であった工程変動の予兆をキャッチし、 発生した変動の種類と発生回数を自動的にダッシュボードへ自動で反映する機能を実装しました。 公差外が発生する前に工程変動の予兆を捉え、積極的にユーザへ発信することができるように なりました。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社プロセスアーツ
- 価格:応相談